日本の素晴らしい「食」を、これからも変わらぬ「食」へ

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  • 「食彩の王国」生産者
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「食材に流れる時間をひもとく!!」をテーマに、毎週四季の食材にスポットをあて、食材に込められた歴史や文化、生産者の思いを伝え放送している「食彩の王国」。東京ガスは、番組スタート以来、脈々と受け継がれてきた食文化に貢献すべく番組提供してまいりました。こんな時だからこそ、あらためて日本の生産者に目を向け、生産者のみなさんが作る魅力あふれるこだわりの食材を食べてほしい――。
私たちは、これまでも、そしてこれからもさまざまな形で食の素晴らしさ、大切さをお届けしていきます。

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生産者の想い

私たちが味わうそれぞれの食材には、
人類と食に関わる
文化の歴史が秘められています。
日々、難題に向き合い
おいしい食材作りを追求する生産者たち。
過去の放送で密着した中から、
愛と情熱に溢れる生産者をご紹介します。

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第852回
『原木しいたけ』
2020/10/10放送

鈴木 昌弥さん
原木しいたけ

鈴木 昌弥さん
鈴木しいたけ園【静岡県伊豆市】

江戸時代から続く「原木しいたけ」の産地として名高い伊豆。秋に降水量が多い地域のため、原木となるナラやクヌギなどが豊富なことから栽培が盛んになったそう。そんな伊豆で原木しいたけ農家を営む鈴木昌弥さん。4代目として、およそ5万本もの原木から大きくて肉厚なしいたけを栽培しています。スーパーでは、中国産の安いしいたけが出回っていますが、原木の太さにこだわる鈴木さんは、1個のしいたけを育てるのに30年もの時間を費やすことも。力強く香り高いしいたけに魅せられた料理人たちも多く、寿司のネタに、フレンチのスイーツにと引っ張りだこ。和食だけでなく、多様な料理に応用できる原木しいたけの可能性は想像以上です。

鈴木さんの食材を購入する
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第822回
『鴨肉』
2020/3/14放送

津村 佳彦さん
河内鴨

津村 佳彦さん
河内鴨 ツムラ本店【大阪府松原市】

大阪で人気のブランド合鴨肉「河内鴨」。松原市にあるツムラ本店では毎朝4時半から作業が始まります。「生でも食べられるほど新鮮!だからうまい!」そう語るのは孵化・飼育から精肉、販売まで一貫生産を手掛ける津村佳彦さん。オリジナルの飼料で安心・安全に育て、通常は50日のところ75日で出荷。これが、旨みあふれる肉質の秘訣なんだそう。徹底して「朝引き」にこだわるため、販売できるのは一日200羽のみ。関西の一流料理人からの指名が絶えないプロの食材です。G20大阪サミットでは正式食材に採用され、日本で一番高級な鴨肉と呼ばれる河内鴨を、ぜひご賞味あれ!

津村さんの食材を購入する

第843回
『ニンニク』
2020/8/8放送

種子 宏典さん
ニンニク

種子 宏典さん
種子にんにく農園【青森県田子町】

若手ニンニク農家の種子宏典さんは、東京の大学に進学し、公務員を目指していました。しかし、輸入の波に押されひっ迫する農業経営を目の当たりにし、一念発起。六代続いた農業を継いで以来、土作りから肥料の改良を重ね、香り豊かでクセがないニンニクを生み出しました。傾いていた経営を立て直す中で出会ったのが妻の真子さんです。ミシュランガイドにも4年連続掲載されている人気フレンチレストラン「アミニマ」で種子さんのニンニクを使っていたシェフでしたが、種子さんの情熱とニンニクの味に惚れ込み結婚。自慢のニンニクがつないだ縁により、さらに絆が深まった種子家。これからも人々に愛されるニンニクを作り続けます。

種子さんの食材を購入する

第840回
『トウモロコシ』
2020/7/18放送

小林 智斉さん
トウモロコシ

小林 智斉さん
農業生産法人 旬果市場【山梨県甲府市】

山梨県甲府市の中道地区で栽培されているトウモロコシ「きみひめ」。生産者・小林さんの収穫は、早朝5時から始まります。トウモロコシは気温が下がる夜から朝にかけて糖分を蓄えるため、最も甘くなる早朝に手で収穫しているそう。地元の直売所では、わずか1時間ほどですべて売り切れるほど大人気です。
会社員を辞め、27歳の頃に帰郷した小林さん。父・利置さんが残した畑でトウモロコシ作りを始めたものの、当初は失敗の連続。転機となったのは、良質な堆肥を作る甲州ワインビーフの牧場との出会いでした。土づくりに力を注いだ結果、大きく粒のそろった「きみひめ」が収穫できるようになったのです。

小林さんの食材を購入する

第736回
『梅干し』
2018/7/7放送

垣淵 浩子さん
梅干し

垣淵 浩子さん
かきぶち農園【和歌山県日高郡】

梅の生産量全国1位を誇る和歌山県。みなべ町では、春には山一面に梅の花を咲かせ、観光名所のひとつに数えられています。垣淵さんは、そんな「梅の王国」でも評判の梅農家です。みなべ町で生まれた南高梅は、薄皮にたっぷりの果肉が特徴。「本当に香りが良い」と、垣淵さんも胸を張ります。垣淵さんのこだわりにより、紀州の備長炭を用いた澄み切った水で漬けられる程よい塩加減の絶品梅干し。近年ははちみつ梅やこんぶ梅、デザート感覚で楽しめる“とまと梅”など、新しい梅干しの楽しみ方も増え、注目されています。

垣淵さんの食材を購入する

第764回
『小松菜』
2019/1/26放送

平野 代一さん
小松菜

平野 代一さん
西船橋ひらの農園【千葉県船橋市】

農業一筋40年の平野さんは、船橋市に江戸後期から続く農家の6代目。小松菜発祥の地としては江戸川区が有名ですが、船橋市とは昔から花嫁が行き来する縁組みの風習があり、小松菜栽培が伝わりました。平野さんは「江戸川に負けない小松菜を作りたい」という一心で、度重なる災害が畑を襲ってもめげずに独自の有機肥料を開発。土壌や品種改良を繰り返し、江戸川産とは一味違うおいしい西船橋の小松菜のブランド化に成功しました。新鮮な「本来の味」のうちに食卓に届けたいと、ほかの野菜の栽培にも奮闘中です。

平野さんの食材を購入する

第769回
『ノリ』
2019/3/2放送

島中 良夫さん・さとよさん
アサクサノリ

島中 良夫さん・さとよさん
出水天恵海苔【鹿児島県出水市】

かつては日本各地に自生したノリで作られた「アサクサノリ」ですが、水質汚染が進んだことにより減少し、生産が途絶えた幻の品。ノリ作りの南限として名高い鹿児島県出水市も例外ではありませんでした。一度は他県で就職するも、帰郷し実家のノリ養殖を継いだ島中さん。当時はスサビノリを養殖していましたが、子どもの頃に食べたアサクサノリの味が忘れられず、何とか復活させることはできないかと挑戦を始めました。夫婦二人三脚で試行錯誤を続けること23年。常識破りの方法で、見事植え付けに成功。絶滅危惧種だったアサクサノリを復活に導きました。

島中さんの食材を購入する

第774回
『玉ねぎ』
2019/4/6放送

迫田 瞬さん
玉ねぎ

迫田 瞬さん
2525(ニコニコ)ファーム【兵庫県南あわじ市】

兵庫県は、全国屈指の玉ねぎ王国。特に海に囲まれた淡路島では、ミネラル豊富な土壌を生かし、明治時代から盛んに栽培されています。迫田さんも、淡路島の玉ねぎに魅了された一人。元々はラーメン店で働いていた迫田さんですが、ある日、試しにスープに入れた淡路島の玉ねぎの美味しさに衝撃を受け「日本一の玉ねぎを作りたい」と、一念発起! 農業経験ゼロで玉ねぎ生産者に転身しました。島に渡って4年、手を差し伸べてくれた周囲の協力もあり、ようやく理想の玉ねぎ「蜜玉」を生み出しました。

迫田さんの食材を購入する

第805回
『オリーブ』
2019/11/9放送

西村 やす子さん・青木 秀之さん
オリーブ

西村 やす子さん 青木 秀之さん
株式会社CREA FARM(クレアファーム)
【静岡県静岡市】

広大な駿河湾と雄大な富士山を望む静岡市清水区。お茶やミカンの名産地として有名ですが、高齢化の進行により農地を手放す農家が急増している状況でした。司法書士の西村さんは、オリーブの生産から加工、販売まで6次産業化することで、地元の農業を復興するモデルを生み出したいと考え、その想いに賛同したみかん農家の青木さんと、土壌整備に土壌改良といった難題に取り組みました。「絶対に実らせたい」という青木さんの執念が成就し、搾ったオリーブオイルがニューヨーク国際オリーブオイルコンペティションで賞をとるほどの成果につながりました。

西村さんの食材を購入する

第744回
『かぼちゃ』
2018/9/1放送

廣瀬 隆さん
かぼちゃ

廣瀬 隆さん
マル北農園【山梨県甲州市】

地元で桃農家を営む廣瀬さん。ぶどうの収穫量日本一の山梨県では、昔からぶどう棚の余ったスペースを利用して家庭で食べるためのかぼちゃなどを育てていました。幼い頃から、名物「ほうとう」に入っている甘みの強いかぼちゃの味に慣れ親しんできましたが、ぶどうの栽培が盛んになればなるほど、かぼちゃの存在は薄れていってしまったそう。廣瀬さんは、そのかぼちゃを山梨の新名物にするべく立ち上がりました。ぶどう棚を使った栽培方法によって、空中に浮いている姿から「甲州天空かぼちゃ」と命名。また、廣瀬さんが発案した「甲州天空かぼちゃ祭り」は、地元の学生や飲食店が一体となり、今では町をあげた一大イベントになっています。

今季販売終了!
ご購入ありがとうございました

第728回
『アスパラガス』
2018/5/12放送

安東 浩太郎さん
アスパラガス

安東 浩太郎さん・美由紀さん
A-noker(ええのうかー)【佐賀県藤津郡】

大人気「森のアスパラ」の生産者・安東浩太郎さん、美由紀さんご夫婦。佐賀県太良町にある森に囲まれた農園は、平野部よりも気温が低く保たれています。自然に近い環境で育てることで、旨味のあるやわらかいアスパラができるそう。安東さんの手で、一本ずつ丁寧に収穫されるアスパラは、評判が評判を呼び全国から注文が殺到するほど。出荷の際は、妻の美由紀さんがすべての箱に心を込めた手書きメッセージを添えるこだわりも。「大変な夏の農作業も、このアスパラを食べると元気がでる」と、安東さん自ら太鼓判を押しています。

今季販売終了!
ご購入ありがとうございました